AIブログの始め方

【2025年最新】ChatGPT Plusの料金と無料版の違い|AIブログ運営に必要な5つのポイントで解説

2025年10月7日

  1. ホーム >
  2. AIブログの始め方 >

【2025年最新】ChatGPT Plusの料金と無料版の違い|AIブログ運営に必要な5つのポイントで解説

2025年10月7日

はじめに|ChatGPT Plusって課金する価値あるの?

ChatGPTが話題になって、「無料で使えるすごいAI」と聞いて試してみた方も多いはず。
わたしも最初は「無料でこれだけできるなら、課金なんてしなくていいのでは?」と思っていました。

でも、使っていくうちに、「もっとこういうことができたらいいのに…」と限界を感じる場面が増えたんです。
たとえば…

  • 「長いYoutube番組をみるのはしんどい。内容をサクっと要約して伝えて欲しい」
  • 「PDFファイルやWebページの内容も要約してもらえたらラクだなぁ…」
  • 「フリー素材とかで画像を探すの大変。AIで作ったほうが早い?」などなど。

そんな中でPlus(有料)プランを試してみたら、「これは仕事が10倍速くなる」と本気で思いました。

kiyono
kiyono

この記事では、無料と有料(Plus)で何が違うのか?を、体験ベースでわかりやすく比較しながら、損しない選び方までご紹介します

ChatGPT Plusの料金は?【2025年版】

プラン月額料金支払い方法
無料プラン¥0アカウント登録のみ
Plusプラン約3,000円($20)クレカ/自動課金
  • 現在、月額$20(日本円で約3,000円)で利用可能。
  • 解約はいつでも可能。1ヶ月だけ使ってみるのもOKです。

わたしは無料版との違いを試したくて有料プランを申し込みました。
当時の無料プランは上限文字数が今よりずっと少なくて、使っている途中で書き出しがストップしてしまうことが頻繁に発生していたのです。
それも有料プランを試したかった理由の一つでした。

「必要なさそうなら1ヶ月で解約すればいい」という気軽な気持ちで申し込みましたが、作業効率が良すぎて解約できなくなり(笑)今に至ります。

kiyono
kiyono

最近SNSで「ChatGPTはもう古い」という投稿を見かけますが「古い or 新しい」という視点はあまり正しいとは言えません。
テキスト生成AIにも「検索が得意」「ライティングが得意」など得意分野が異なるので、場面によってAIを使い分けるのが正解です。

無料と有料でどう違う? ChatGPT5つの比較ポイント

 モデル(GPT-3.5とGPT-4)の違い

プラン使用モデル特徴
無料GPT-3.5基本機能のみ。会話はスムーズだけど精度にややムラあり
PlusGPT-4 Turbo長文・複雑な指示も高精度。ロジカルな回答と安定感◎

2年ほど前は(2023年の11~12月頃)、自己紹介のような文章を作成する際は、3.5(無料版)のほうがしっくりくることも多かったです。
有料版だと頭が良すぎるのか、文章が難解になってしまう印象でした。

しかし最近は有料版がかなり優秀で、いかにも“わたしらしく”書いてくれるようになったので、無料版を使うことはほぼなくなりました。

AIライティング

無料版は混雑時に止まってしまうこともよくありました。
会社の無料アカウントで社員向けに「ChatGPT講座」を開催したことがあるのですが、書き出しのデモンストレーションの最中に出力が止まってしまい、とても焦ったことがあります。

kiyono
kiyono

有料版なら常に快適。
ピーク時間帯でもスムーズに動くのでストレスを感じません。

機能名無料Plus
画像生成(DALL·E)×
プラグイン利用×
ファイル読み込み×
PDF・YouTube要約×
ブラウジング(検索)×

有料版にしてイチバン感動したのは、PDFやyoutube、ホームページ(URL)の読み込みです。
「この資料を読んで要点を箇条書きにして」
「この長いYouTube番組。内容を500文字で要約して」など、大量の事前情報を簡単に与えることができる点で有料版は便利すぎます。

 長文処理・記憶機能

  • GPT-4は「長文理解力」が優秀。文章量の多い説明文や契約書の要約などにも強い
  • 最近では、ユーザーごとの“癖”や“好み”を覚える「記憶機能」も実装

最近では、ユーザーごとの“癖”や“好み”を覚える「記憶機能(Memory)」がChatGPTに搭載されました。

手順は簡単3ステップです。

  1. 「設定」
  2. 「パーソナライズ」
  3. 「保存されたメモリを参照する」を「オン」

以前のChatGPTは、1つのチャット内でしか内容を記憶できなかったため、別のチャットを開くたびに毎回「自己紹介」や「前提条件」を入力する必要がありました
たとえば、「私は副業でブログを書いています」と毎回伝え直さなければ、AIがその前提を知らない状態で回答してしまうのです。

しかし、現在の記憶機能では、ユーザーの設定や使い方の傾向を覚えてくれるようになり、同じような指示でも毎回詳しく説明する必要がなくなってきています。
その結果、指示文がシンプルで済むようになり、やり取りがさらにスムーズに。

セキュリティと安定稼働

  • 無料版でもセキュリティは問題ないが、Plusは優先サポートあり
  • 仕事での利用にも耐えうる安定感がある

ChatGPT Plusプランには「優先サポート枠」が用意されています。これは、

  • 不具合や障害発生時により早く対応される
  • 利用制限(アクセス制限など)がかかりにくく、安定して使える
  • 新機能の優先展開(例:GPT-4 Turbo、記憶機能の試験導入など)

といった、業務レベルで使いたいユーザーにとって安心感のある特典が含まれています。機能の試験導入も速いので、便利な機能をいち早く試せるメリットもあります。

kiyono
kiyono

以前、知人とZOOMで話しながらChatGPTを使っていた際に、わたしにだけ新しい機能がついており、友人にはその機能がないということが度々ありました。(お互いに有料プラン)
後に友人のChatGPTにも実装されたことが確認できたので、「わたしのほうが使い始めが早かった」、「使う頻度が多い」、このあたりが関係している可能性があるのかなと考えています。

ChatGPT Plusはどんな人に向いている?

 無料で十分な人

  • 使い方を知りたい初心者
  • 簡単な相談・雑談レベルの使用
  • まずは雰囲気を試したい人

 Plusにしたほうがいい人

  • 業務効率化を狙っている
  • 情報要約・文章生成を毎日使う人
  • 「自分より早く・正確に書いてほしい」場面が多い人

実際わたしは、「スピードが遅い」、「途中で止まってしまう」という問題をクリアしたくて有料プランを申し込みました。
無料プランとの比較も目的でしたが、Webサイトや資料を読み込ませたうえで指示がだせる便利さが手放せなくなり、今でも有料版を使っています。

kiyono
kiyono

毎日使うので指示文のつくり方もうまくなり、「仕事が10倍早くなった」と言っても大げさじゃないレベルの効率化ができました。

よくある疑問と対策(セキュリティ・情報漏洩)

 勝手に学習されるって本当?

→ 設定で「学習しない」に切り替え可能です。

 個人情報の入力は危険?

→ 基本的に、名前や場所は伏字(Aさん、B町など)にして入力し、出力後に手動で差し替えるのが安全策です。

これを意識するだけで、会社でも安心して活用できるようになります。

まとめ|ChatGPT Plusは「月給3,000円のAI秘書」

もしあなたが、

  • 情報の要約に時間がかかっている
  • 提案資料・メール作成がストレス
  • 毎日同じような調べものを繰り返している

そんな状態なら、ChatGPTはあなたのための優秀なアシスタントになるはずです。

わたし自身、ChatGPT Plusを使うようになってから、上司や経営陣から「この文章すごくいいね!」「しかも作るの速いね!」と褒められる頻度が明らかに増え、“仕事ができる人”という評価をもらえるようになりました。

この優秀なわたし専属のAIアシスタント、月給3,000円って安すぎませんか?

あなたにとって損しない選び方を

 まずは無料で使ってみて、慣れたら切り替える
 使わなければ解約(1ヶ月だけでもOK)
 使いこなせば「月3,000円で生産性が10倍になる」可能性あり

AIは、使えない人と使える人で大きな差がつく時代です。
少しの投資で、自分の仕事が「変わる」感覚、ぜひ体験してみてください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
kiyono

kiyono|マーケティング実務14年/AImake運営者/生成AIパスポート取得

フリーランス時代にWordPressサイトを700件以上構築し、オーナー向けのWordPress導入・SEO講習も実施。 現在は、生成AIの正しい知識と実務経験を組み合わせ、「AIで働き方を変える」ための実践メディアを運営。 このサイトでは、AIブログのつくり方や収益化ノウハウを、初心者でも再現できる形で発信しています。

-AIブログの始め方
-, , , , , , , ,